カスタネットは誰でも使える楽器。 そして誰一人同じ音を奏でることのない楽器。 たくさんの音が一つの曲になりますように。
ご挨拶

はじめまして。管理の三浦由子です。アスペルガーの息子を持つ5人の現役ママもしています。わが子に障害があると分かった時のあの何とも言えない感情を今でも思い出します。「どうしよう」ただそれだけでした。そんなお父さん・お母さんの気持ちに一番近い存在でありたいと思っています。

 

子どもたちに何をしてあげればいいのか、それは私たちにもわかりません。ただ子どもたちの毎日が楽しくすごせる笑顔を守る術は知っています。

子どもたちの可能性は無限です。それを引き出す・伸ばすお手伝いができれば幸せです。

カスタネットは6つの取り組みで療育を行います。

時間をきちんと設定し、遊ぶ時は遊ぶ。

活動する時は活動する。

メリハリをつけて1日を過ごしています。

ビジョン

トレーニング

ディベロップ

メンタルプログラム

SST

運動

学習支援

カード

詳しい療育紹介

ビジョントレーニング

運動

SST

発達障害の子に多い、板書が遅い、音読がどこを読んでいるか解らなくなる、字がしっかり書けないなどは、眼の周りの筋肉が固まっているためと言われています。ビジョントレーニングでは、主にこの筋肉をほぐし、視界を広げるところから始めます。

体幹の弱い子がほとんどですので、そこを鍛えることを主としていますが運動はまず、ルールを守ること・協調性をもつこと・順番を待つこと・人を応援する気持ち・達成できたことを素直に喜ぶ気持ちを養うことができます。

SSTは「やっていいことわるいこと」「こんなときどう思う?」など子どもたちの日常におこっている事案を課題とし、発言をさせて意識させる所から物事の良し悪しを学びます。約10分頑張ります。

学習支援

カード

ディベロップメンタルプログラム

平日は約30分。宿題をやり終わったら勉強につながる教具をして学ぶことの楽しさも身に着くように心がけています。月2~3回土曜日午前中は学習支援の時間とし、国語・算数のドリルに取り組んだり、苦手としている課題の時間にあてたりとしっかり時間を取ります。

瞬時に見たものを記憶し答える「フラッシュ」、点を見せて数を答える「ドット」、カードも色々な使い方をして見る力、答える力をつけていきます。例えば「ピーマン」の絵をみせて、料理名などを質問します。

お母さんに抱っこされると赤ちゃんが泣き止むことが多いと思います。「安心」を感じるのに一番の方法だからです。このプログラムは「お母さんが触る」というのが基本となりますが、自分から触れることで、自分の存在の認識を感じてほしいと思っています。

インフォメーション

日付

内容

過去の記事

2019年 3/1 オープン
施設からの お知らせ

一般社団法人 ぷらす 放課後等デイサービス・児童発達支援 カスタネット

代表理事 鈴木和枝

管理者 三浦由子

〒205-0001東京都羽村市小作台1-7-2東海ビル202

kanri-1plus@castanetton.net